すぐ他人のせいにしてしまう他人の特徴とは…?

こんばんは。

日付がまたぐ間際で帰宅して、焦ってブログを書いているケニーです。

 

毎日投稿をモットーに「継続は力なり」ということで続けている当ブログ。

なんだかんだでギリギリ間に合いました…!

 

そんな今日は、ブログ投稿1000本ノックの89本目。

仏教Youtuberの「菊谷さん」さんの動画で、他人のせいにしてしまう人の特徴をご紹介。

 

 

「すぐ他人のせいにする人の特徴」特徴は以下の通りです。

  1. 智慧(知恵)がない
  2. 目先のことしかわからない
  3. 苦しい時

 

1.智慧(知恵)がない

何かしらの問題が起きた時に、その問題には因果関係があります。

知恵のない方はその問題の原因が特定することができず、原因を他人に求めるようになります。

「泥棒がかけられた手錠を恨む」ように、見当違いのことを原因と決めつけてしまい、いつまでも問題が解決されないような方。

あなたの周りにいらっしゃいませんか…?

 

2.目先のことしかわからない

見栄をはるために、しょうもない嘘をついてしまった経験はありますでしょうか…?

見栄をはるということは、目先の自分の優越感などの感情を優先し、その後その嘘がどうなってしまうのかを考えることができない状態かと思います。

ついた嘘はいつかバレる可能性が高いですし、その時には取り返しのつかない状態になっている。というのもよくある話かと思います。

その時に「嘘がバレたのはあいつのせいだ」などと、他人を恨むなどはお門違いもいいとこな考え方です。

そんな風にならないよう、目先のことだけでなく未来を見据えて行動していきたいですね。

 

3.苦しい時

人は苦しい時、不幸や災難が来た時、自分に悪い結果が出た時に、「なんで自分がこんな目に合うんだ…」と嘆く気持ちになりやすいかと思います。

コロナ禍になり、色々と苦しい思いをされている方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな時に「他因自果」の思考になってしまうと、他人のせいにしていつまでも苦しむことになってしまいます。

いいことが起きた時には「自分が行動を起こしたからラッキーが舞い降りた!」と喜ぶのに、不幸なことが起きた時には「アイツのせいだ!」となるのでは、思考に一貫性がありません。。

 

以前に「嫌いな人との上手な付き合い方とは?」という記事で書かせていただいた、他因自果の思考を止めること。がとても大切です。

…とは言っても、言うは易く行うは難し。。

日々、自分自身を振り返って、高め続けていくしかないですね…!

 

それでは、今後も自由(FIRE)への道を歩んでいきたいと思います!

いつもブログをお読みいただいて、ありがとうございます!!

 

笑顔でウルトラハッピー(´∀`∩)↑

 

 

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