【後編:家電・結婚式】値引き交渉はやらなきゃ損…?節約には必須の交渉術!

おそようございます!ケニーです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

今日は朝から晩まで、長野に向かう予定があるため、深夜0時過ぎなのですがブログを書いております!

それでも、早起き+朝の散歩+ゴミ拾いの習慣は崩しませんよ…!

 

ちなみに、今日で朝起きも21日を超えたので、自分の身に付いてきたかと思います。

あとは、目覚ましなしでも、

起きると決めた時間に起きる習慣

を身に付けられれば完璧ッ…!

まだまだ精進を続けます!

 

余談ですが、昨日のゴミも大量でした。。

なお、ゴミ拾いをしていると、見知らぬおじさん・おばさんから朝の挨拶をされたり、声を掛けられたりします。

なんか些細なことですが、ちょっとしたプチ交流ができて、悪くない気分です^^

 

そんな今日は、ブログ投稿1000本ノックの191本目。

3日間解説を続けたらるふさん配信の値引き交渉も後編ということで、まとめまで一気に解説させていただきます。

 

以下の記事で、値引き交渉①〜④を解説させていただきました。

【前編】値引き交渉はやらなきゃ損…?節約には必須の交渉術!

【中編】値引き交渉はやらなきゃ損…?節約には必須の交渉術!

①フリマアプリ

②中古車

③引越し費用

④家賃

本日解説する⑤・⑥は、①〜④を上回る値引き金額を叩き出せる、

らるふさんの極意ともいうべき交渉術です!

順に1つずつ解説していきたいと思います。

 

⑤家電まとめ買い

この値引きについては、

  1. 一人暮らしを始めるとき
  2. 結婚や同棲生活を始めるとき
  3. 古い家電をまとめて買い替えるとき

こういうタイミングで活用できるかもしれません!

それは家電一式を購入する時は、超大幅値引きのチャンスでもあり、

むしろ超大幅値引きが必須である!ということです。

そしてこの超大型値引きを実現するためには、先ほどの引越しと同様の話ではありますが、

複数2社以上の相見積もりが必須です。

トータルで数十万円以上の家電一式を購入するのであれば、

近所の家電屋さん1店舗だけに入って、まとめて見積もりを算出してもらう。

まとめ購入ということで、たくさん値引きをしてくれたから、それで満足をして購入をする。

というのはやってはいけません。

何万円も損する可能性があるからです。

トータルで数十万円以上の家電一式を購入するのであれば、

丸1日かけて家電屋さんを回りまくる!

そして、要所要所でお願いをしていく。

その時間と労力をかける価値が大いにあると思います!

ここからはらるふさんの実際の体験談になりますが、

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • テレビレコーダー
  • 乾燥機能付洗濯機
  • エアコン×3台

これらをまとめて安く購入するために、1日でなんと6回も家電屋さんを回られました。

その結果、一番最初に提示された見積もり金額は95万円だったのが、最終的には72万円になったそうです。

1日で実に“23万円”ものを値引きに成功した!

これってめちゃデカくないですか…?

トータルで数十万円以上の

家電を購入するのであれば、

丸1日かけて家電屋さんを回りまくる!

これは絶対やるべきだと思いました!

実際にどうやってやっていくのか…?

まずは1店舗目で、それぞれの商品を決定していきます。

そして、総額の見積もりをもらいます。

ここで重要な注意点があります。

最初のお店で「ケーズデンキ」は外すこと!

早わかりケーズデンキ | IR情報 | 株式会社ケーズホールディングス

最終的にケーズデンキで買うことになるからですが、詳細は後述します。

ひとまずらるふさんは、最初の店:A店で95万円の見積もりをもらいました。

その後、価格ドットコムですべてを最安で買った金額も調べたところ、A店の見積もり総額は価格.comよりも少し高いくらいだったそうでした。

次にその見積もりを持って、次の店:B店 に行きました。

ここでも注意点があります。

メーカー販売員ではなく店員に声掛けすること!

大阪市平野区】話題のお店『222』に行ってみたら、正直がっかり…? | 関西ロケハン部隊・南大阪支部

パナソニックとかのメーカーの販売員ではなく、

その店舗の店員さんに声がけをしてください。

メーカーの販売員さんは、自社の製品が売れるためにそこにいますので、他社の製品の値引きとか特に有効な対応することができないからです。

そのB店で提示された金額は、80万円後半だったそうです。

価格ドットコムですべてを最安値で購入した場合と同額程度。

個人的には、

実店舗でその金額を出すために、利益を相当削っているんだろうな~。

と思いました。

※実店舗では、人件費がネットショップよりも大きい傾向があるため

そして、いよいよその見積もりを持ってケーズデンキに向かいました。

※補足※

ちなみに、お住まいの地域でもし回れる範囲に、C店・D店とか他の家電屋さんがあれば、是非行くべき!とのことでした。

回れるお店がない場合は、3店舗目でケーズデンキに向かってしまって大丈夫そうです。

「まとめ買いをしたいので、

この内容で見積もりをお願いします。」

そう言ってB店の相見積もりを提示しました。

いろいろな会社での相談のイラスト(笑顔) | かわいいフリー素材集 いらすとや

その後、待つこと10分程度で、出てきた金額はなんと75万円でした。

金額算出お願いした時には

「お安くお願いします。」

といった感じでざっくりと軽くお願いしたのみです。

…にもかかわらず、A店では95万円、B店では80万円後半だったものが、

ケーズデンキでは75万円になりました。

20万円も安くなったなんて、驚きですよね…。

ですが、そこではまだ買わないッ…。

そのケーズデンキの見積もりを持って、再度B店に足を運び再交渉。

しかし、まったく歯が立たない。。

価格競争のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

ポイント還元を含めても、圧倒的な差がそこにはありました。

1日の最後に、6度目の家電屋さん、ダメ押しを狙って再度ケーズデンキへ。。

同じ店員さんに声をかけて、その日最後のお願い…!

「あと3万円だけ何とかお願いできませんでしょうか?

これからも家電はケーズさんで購入します!」

そうやってお願いしたところ

「わかりました!」

という風に了承いただけて、3万円分さらに値引きしていただき、最終的には

72万円で購入できたそうです…!

23万円も安く購入できた上に、すべての家電が5年保証付きィ!

さすがらるふさん!

おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!

そこにシビれる!あこがれるゥ!!

ってな感じでしょうか?(ジョジョ風w)

ポイント還元の落とし穴

らるふさんは、何か電気製品を買いたいとき、事前にネットで価格を比較していきます。

楽天経済圏に入っている方は、楽天ポイントの還元を含めると、楽天市場で購入するのがネットで買うなら一番お得な可能性が高いです!

しかし、ケーズデンキの値引き対応は、

「楽天市場だと、割引以外に

還元される楽天ポイントがある」

ということを伝えると、それよりも安くしてくれるそうです…!

しかも5年間の延長保証付きです。

結果、

ケーズデンキでしか、

家電は購入しないッ!

という意思決定になるのは、もはや当たり前ですよね。。

ケーズデンキが依然好調、気づけば「1Q」は前年比121.6%の着地予想も - BCN+R

また、他の家電屋さんでよく言われる

「ポイント還元含めたら、

うちのほうが安いです。」

って言葉ですが、例えば食洗機を買おうとした時に…。

①ケーズデンキでは、値引き交渉の結果10万円で買えることになった

②〇〇電機では、11万円+11,000ポイントの還元だから、ポイント還元を含めたら実質9万9000で買うことができる

これって本当に〇〇電機の方がお得なのでしょうか…?

この時に還元されるポイントは、もちろんヤマダ電機でしか使えません。

そしてこのポイントには1年間の有効期限があります。

(ポイントの加算があれば、そこから1年間に延長はされます)

 

例えば、その1年以内にイヤホンが欲しくなったとします。

ケーズデンキでは値引き交渉の上、1万円で購入することができます。

一方のヤマダ電機では、1万1千円まで値引きをしてくれたとします。

獲得した11,000ポイントを全て使えば、イヤホンは0円で購入することができます。

ポイントに喜ぶ人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

しかし、喜ぶのはまだ早い…。

この11,000ポイントを使った購入には、一つ落とし穴が存在します。

それは、大概の家電量販店で、

ポイントで購入した場合、

そのポイント購入分に対する

ポイント進呈がないッ…!

という注意事項があることです。

※楽天市場での楽天ポイント購入も、ほぼ同様のことが言えます…!

 

つまり、今回のこの11,000ポイントを使った買い物では、ポイント還元は1ポイントもないんです。

ここまでの情報をまとめます。

ケーズデンキの場合

  1. 家電一式を買った時に10万円を支払う
  2. イヤホンを購入する時に1万円を支払う

→合計:11万円のお支払い

〇〇電機の場合

  1. 家電一式を買った時に11万円を支払う
  2. イヤホンを購入する時に11,000ポイントを使い、支払ったお金は0円

→合計:11万円のお支払い

そうです。

つまりは、ケーズデンキでも○○電機でも、

支払いはどちらも同じ110,000円なんです…!

ということはつまり、

「ポイント還元含めたら、〇〇電機のほうが安いですよ」

というこのセールストークは間違っているということですね。。

うっかりした人のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

しかも、別に安くなるわけではないのに、還元されるポイントっていうのは

  1. その店でしか使えない
  2. そのポイントには有効期限がある
  3. その有効期限内に何か欲しい物がないと、無理やりポイントを消費しなければならない(≒浪費)

そんな様々な縛りをつけられることになります。

「〇〇電機には食品とか日用品も売っているから、無理せず消費ができる」

という考え方もあると思います。

しかし、電気屋さんで売っている食品・日用品は、普通にスーパーよりは割高なことがほとんどです。

ひとまず結論…!

つまり何が言いたいか。。

結局、現金値引きをしてくれるケーズデンキが素晴らしい!

ということです。

トータルで数十万円以上の家電一式を購入するのであれば、

複数社の相見積もりは絶対に必須です。

それを基に値引き交渉していけば、何万円もしかしたら数十万円もお得に買い物できる可能性があります。

そして最終的に購入するのは、ものすごい値引き幅と嬉しい現金値引きをしてくれるケーズデンキがオススメとのことでした。

それでは、家電まとめ買いの値引きマップですが…。

手間・ハードル:最高

値引き額:

家電屋さんの買い回りと値引き交渉の連続は、

正直手間とハードルはかなり高そうですよね。。

しかし、それによって得られる値引き額も大きいと思います!

 

ちなみに、僕自身は家電をまとめ買いしたのは、社会人一年目:20歳の頃でした。

それ以降は、楽天市場・Yahooショッピング・PayPayモール・Amazonなどのネットショップで、

  1. 洗濯機
  2. 掃除機
  3. ロボット掃除機
  4. 加湿器
  5. セラミックヒーター

を必要なタイミングで買い足す・買い直すくらいでした。

今後、引っ越しや一斉故障などに伴い、まとめ買いが必要になった時に、らるふさんの交渉術を使いたいと思います

 

⑥結婚式場

もちろん、素敵な結婚式を挙げることができれば、お世話になった方々も喜んでくださります。
式を挙げるご夫婦にとっても、一生忘れない最高の思い出になります。

ですが、結婚式の費用は本当に高いです。
正直、ぶったまげる金額です。。

たったの数時間で数百万円

破壊的な出費です。

「スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃」ってヤツです(違うかw)。

※ジョジョ第4部より引用

 

この結婚式費用も、全く何もやらない場合と比べれば、やり方によっては100万円以上安くすることができます。

そしてそのやり方は、これまで5つとまったく同じ…。

相見積もり×お願いです。

非常にシンプルです。

らるふさん夫婦の場合、一番最初に提示された金額は420万円だったのが、

最終的には298万円まで値下げできたとのこと。。

なんと、

122万円もの値引きに成功ッ…!

らるふさんがやったことは相見積もりとお願い、本当にこの2つだけです。

 

ちなみに僕ら夫婦は約300万円だったのが、妻の欲望+僕のちょっとした要望により、

最終的に450万円くらいまで逆値引きしちゃいました…(費用マシマシ夫婦w

新婚旅行も2回行って100万円近く使ったし、いやーあの頃は若かった。。

FIRE目指している今の僕を見たら、あの当時の僕はどう思うのでしょうか…?^^;

話を戻します…。

 

今回も先に値引きマップを出します!

手間・ハードル:
値引き額:特大

家電やさんと同じく、式場を回る労力と値引き交渉の連続は、

手間とハードルは高そうですよね。。

しかし、それによって得られる値引き額は

桁違いでとても大きいと思います!

実際の値引き交渉は…?

では、実際にどうやって値引きをしていったのか?

  1. 結婚式を挙げたい式場をピックアップ
  2. 見学予約を入れる
  3. 実際に見学をする(ここが非常に大切!
  4. 見学時に金額交渉をする
  5. 結婚式を挙げたい式場で最終の金額交渉をする

これが一連の流れのようです。

1.結婚式を挙げたい式場をピックアップ

  • ここで式を挙げたいと決めている。
  • 興味がある式場がある。

そういうのが元々あればそれでOKとのことですが、最低でも3つ以上はピックアップするのが良さそうです!

結婚式場のことを全く知らない…。

そんな方はネットとかで調べていくっていうのも、もちろんアリです!

結婚式場の紹介会社を頼っていく!

っていうのも大いにアリだと思います。

そういう紹介会社には、ネットには載っていないような写真も含めた豊富な情報量があったり、式場の見学予約も代わりにやってくれたりします。

そして何よりその紹介会社を利用するだけで、ギフト券をもらうことができるのです。

ゼクシィでは最大5万円

マイナビウエディングでは最大で1.7万円

Hanayumeはでは最大で3.7万円

ただし、紹介会社を利用する場合、注意点があります。

あんまり無いと思いますが、万が一、

特定の式場を強くしつこくをされる場合。

その紹介会社の紹介料っていうのが、かなり上乗せされている可能性が高いため、軽くスルーすることを推奨します。

2.見学予約を入れる

続きまして式場の見学予約についてです。

こちらも最低でも3式場は予約を入れましょう!

今までの値引き交渉同様に、相見積もりが必須だからです。

そして自分でやる場合でも、紹介会社にお願いをする場合でも、式場予約をする時に、本命の式場は必ず最後に見学するよう予約を入れましょう。

⑤の家電屋さん同様に、

本命の式場で最後の金額交渉していく必要があるからです…!

3.実際に見学をする

そしていよいよ式場見学です。

式場と披露宴会場の見学。

すべての式場ではありませんが、

超美味しい料理の試食がタダです。

どうして女は記念日を覚えているのに、男は忘れるのか? | 1分で感動

結婚式の予行練習気分で、これらをしっかりと楽しんでください。

結婚式場回って交渉していくことの手間とハードルが家電よりも低いのは、

この料理の試食がいろんな意味でオイシイから。

そんな個人的な理由が含まれているそうですw

4.見学時に金額交渉をする

そしていよいよ見学と試食の後は、
金額交渉です。

まず最初にここは理解しておいた方が良いのが、

一発目に見学に行く式場の、一発目に出てくる見積もり。

これは間違いなく超割高な見積もりです。

これも今までの値引き交渉と同じですね。

なぜこんなことが起きるのかというと、

もしかしたらこの夫婦は、最初の式場で決め打ちしてくれるかも?

ワンチャン、この金額で決まればめっちゃラッキー!

そんな感覚で提示される金額だからです。

つまり言い換えれば、値引き交渉される前提で出された見積もりです。

なので、ガンガン交渉しいってください。

もう少し安くなりませんか?

という風にストレートにお願いをしたら基本的には安くしてくれます。

その上でそうやって安くしてもらった見積もりに、

もう一声なんとか!

という風にお願いしていくのが王道のやり方とのことです。

今日も賃貸のお仕事が大忙しでした | てら岡不動産有限会社

あとは1発目に行く式場にも関わらず、

別の式場では○万円でしたが、こちらでは結構するんですね…。

10000ダウンロード済み√] イラスト 仲介 311788-イラスト 仲介会社 おすすめ

みたいなのも自信があればではありますが、攻めた交渉としてはアリとのこと。

なかなか、こんな勇気のあるセリフをいうのは難しいんじゃあないか…?

 

しかし、交渉のための事前知識として必須サイト、

みんなのウェディング

を見れば、交渉に向かいやすくなること、間違えなし…!?

このサイトでは、式場の総合評価をかなり細かく書かれた口コミとともに見ることができます。

また、費用明細という項目が秀逸で、その式場の平均費用を見ていくことができます。

そして、こんな感じでさらに細かく「何人を招待した場合にはいくら」という具体的なデータ。

実際の見積書の写真データまで見れてしまう…。

もの凄い生々しい金額がリアルに見ることができました…!

 

余談ですが、この画像の式場は、僕ら夫婦が結婚式を挙げた式場です。

この費用明細のご夫婦は、

僕らの金額の5分の1ッ…!

当時の僕らの情弱っぷりが伺えます。。

 

このサイトは本当に素晴らしいので、攻めた交渉をしないにしても事前の情報収集としてとても重要です。

しかし、金額交渉したい式場で、その式場の見積もり情報を出して、

このサイトには同じ規模感で○万円安い見積もりデータがあります。
だからこれに金額を合わせてください。

みたいな感じの交渉は、オススメしません。

なぜなら、その式場の担当してくれている方の気分を害してしまう可能性が高いからです…。

怒りの英語表現をレベル別でご紹介!レベル普通編10選 | たのしく英語!

相手も感情のある人間です。

担当者であるその相手と、その場の雰囲気を見ながらではありますが、1軒目の式場で極力金額交渉を頑張ってください。

なぜなら、

最初の1件が超重要だからです。

どこの結婚式場も、ライバルの式場にはお客さんを取られたくありません。

そのため、最初の式場で入手する見積もりが安ければ安いほど、その後の式場の値引き交渉をかなり有利に運ぶことができます。

5.結婚式を挙げたい式場で最終の金額交渉をする

そしていよいよ最後です。

本命の式場で、最後の金額交渉をしていきます。

「ここで式を挙げたい!」というふうに思った式場。

そこではあなたはお客さんではありません。

相手の担当者がお客さんです。

もちろん、実際にそんなことは全くありませんが、

それくらいの気持ち・態度で商談に臨む必要があります。

お辞儀をする黒い制服の店員のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

繰り返しになりますが、相手の担当者も感情のある人間です。

「この夫婦には、自分の式場でぜひ挙げてもらいたい!」

そういうふうに思ってもらえたら、とても有利です。

そして金額交渉では、他式場の見積もりを有効に使いつつ、今までで一番安い金額を気合で引き出します。

そして最後のダメ押しです。

本当にここで結婚式を挙げたい!

というふうに思っている式場だからこそ、使える言葉があります。

それは…、

あと○万円引いてくれたら

今この場で決めます…!

というこの言葉です。

これはらるふさん曰く、

最終奥義です。

実際にらるふさんはこの言葉で、

最後に10万円も引いてもらうことができました。

 

なお、結婚式はそもそもの金額を抑えられるところで申し込むのもアリです。



僕の弟夫婦が4月末に、親族のみの挙式をあげる予定です。

「小さな結婚式」を行いたい方向けにこういったサイトもありますので、ご参考ください。

 

総まとめ

ここまで出てきた値引きマップと、各金額+合計金額は以下のとおりです。

  1. フリマアプリ:8千円
  2. 中古車:4万円
  3. 引越し費用:3万円
  4. 家賃:18万円
  5. 家電:23万円
  6. 結婚式:122万円

→累計金額:170.8万円

 

凄すぎる…!

これだけの金額があれば、どれだけFIREが近づくか…。

 

節約って言うと、何かを切り詰めていくイメージもありますが、

交渉力を使って自らの手で値引きを引き出す!

そんならるふさんを尊敬します…!

今後、そういった場面が僕にも訪れた時には、勇気を持って今回までの3記事のテクニックを活用したいと思います!

 

 

人生というRPG…!

マネーリテラシー高めて経験値を貯めて、

「お金にまつわる5つの力」のレベルを上げて、

共に成長して楽しんでいきましょ~♪

 

それでは、今後も自由(FIRE)への道を歩んでいきます!

明日も一日ビクトリー!ヽ(`▽´)

 

 

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