おはようございます!ToM(トム)です。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m
今日はブログ投稿1000本ノックの425本目。
- なぜiPhoneのメイン回線を楽天モバイルにしているのか
- なぜiPhoneのpovo2.0を“0円待機の切り札回線”として持ち続けているのか
- なぜ日本通信SIMをiPad mini 6に挿しているのか
この記事の目次
この記事の結論
- iPad mini 6(日本通信20GB)+iPhone 12 mini(楽天モバイル+povo2.0)の3回線運用で、実質の通信費は月1200円。
- 楽天ポイントとpovoのローソン商品券をフル活用することで、楽天モバイル&povo2.0は“実質0円”運用が可能。
- 通信品質とコスパのバランスを考えると、「楽天モバイルを無料電話回線」にしつつ、「日本通信でデータ量」「povoでスポット高速通信」を補う構成が今のベストと感じている。
現在の回線構成と月額
まずは、現在の回線構成と支払額を整理します。
iPad mini 第6世代
- 日本通信(データ専用20GBプラン)
- 月額:1200円(実支出)
iPhone 12 mini
- 楽天モバイル(メイン回線:音声+データ)
- 月額:1,082円(楽天市場の期間限定ポイントで支払い → 実質0円)
- povo2.0(サブ回線:基本料0円)
- 月額:500円相当(ローソン商品券を購入 → 昼食などの実需で消化 → 実質0円)
トータルすると、3回線で約2,782円/月ですが、実際に現金として出ていくのは日本通信の1,200円のみという形です。
データ通信メイン:日本通信SIM(iPad mini 6)-20GBを1,200円でガッツリ使う
iPad mini 6を“真のモバイルPC”にする20GB
外出時のメインデータ回線は、iPad mini 第6世代に挿している日本通信SIM(20GB/1200円)です。
過去の記事でも書いてきましたが、iPad mini 6はスマホを超える利便性をもたらしてくれる相棒です。
- ブログ執筆
- 資料チェック
- 動画視聴
- キャンプや旅行の情報収集
といった“作業寄り”の用途になるほど、「スマホより画面が広い」というだけで操作性が段違いに上がります。
そこに20GBのデータ専用回線を載せることで、ほぼノートPC感覚でどこでも作業ができる環境になりました。
日本通信をiPhone側ではなくiPadに割り当てる理由
日本通信SIMは、ドコモ回線を使った高コスパなサービスとして知られています。
一般的には「サブの音声SIM」としてスマホに挿すパターンが多いですが、自分の場合はあえてiPad側に振っています。
理由はシンプルで、「通信が切れると困る作業は、だいたいiPadでやっている」からです。
- カフェでの作業
- Youtubeなどの動画サービス
- 旅行先での情報収集やルート確認
こうした場面で回線が不安定だと、一気にストレスフルな体験になります。
その点、日本通信の安定したドコモ回線+20GBあれば、「どこでもiPadだけで完結」できる安心感があります。
メイン回線:楽天モバイル-ポイント払いで“ほぼ0円通話回線”
楽天モバイルをメインにしている理由
メイン回線は楽天モバイルです。
理由は大きく3つあります。
- Rakuten Linkで国内通話料が無料(アプリ発信)
- 楽天市場のポイント倍率アップで、通信費以上のポイントがほぼ毎月手に入る
- 期間限定ポイントをスマホ代の支払いに充てることで、実質0円運用にできる
過去記事でも、楽天経済圏の使い倒し方やポイントの効率的な貯め方・使い方について詳しく書いてきました。
とくに、
- 楽天カード
- 楽天市場の買い回り
- 楽天ブックスや楽天KoboなどのSPU
を組み合わせると、「楽天モバイル1回線分くらいなら、期間限定ポイントだけでまかなえる」という状態を作りやすくなります。
楽天モバイルの弱点と割り切り
一方で、楽天モバイルの弱点も無視できません。
- ビル内・地下・混雑エリアなどで通信が不安定になりやすい
- Rakuten Linkの通話品質が環境によってブレる(着信しない・音声が途切れるなど)
音声通話やQR決済時の通信などは楽天モバイルに任せつつも、「ここぞの場面」で確実性が必要なときは、後述のpovo側に逃がせるようにしておくことで、ストレスをかなり抑えられます。
サブ&スポット高速:povo2.0-0円待機+トッピングで“瞬間最大風速”を稼ぐ
povo2.0は0円待機の“非常用ブースター”
iPhone 12 miniのサブ回線にはpovo2.0を入れています。
povo2.0の特徴は、基本料金0円+必要なときだけトッピングという柔軟な料金設計です。
自分の使い方としては、
- ふだん:0円待機(音声着信・SMS受信などの最低限)
- たまに:ローソン商品券経由で500円分トッピング購入(食費で消化するため実質0円)
- まれに:データ使い放題トッピング購入(大容量データを扱いたい時のみ)
という運用にしています。
短時間の爆速が欲しいときの“切り札”
povo2.0には、短時間の「データ使い放題」トッピングが充実しています。
- 24時間使い放題:330円
- 6時間:250円
- 2時間:180円(期間限定トッピング)
カフェや外出先で、「この数時間だけテザリングでPCをガッツリつなぎたい」といった場面では、日本通信の20GBを削るよりも、povo側で“時間指定の無制限”を買って一気に使う方が合理的です。
また、ローソンの商品券を購入する場合は食費として消化しているため、このトッピングも実質的には家計の通信費にカウントされません。
「食費の一部をpovo経由で先払いしているイメージ」に近いです。
3回線運用のメリットと、これからmineoをどう組み込むか
3つのSIMを持つ意味
一見すると、「3回線もいらないのでは?」と思うかもしれません。
しかし役割を整理すると、かなりスッキリします。
①日本通信(iPad)
– 役割:外出先の作業用データ20GB(メインデータ回線)
– 支払い:1200円(唯一の“現金”通信費)
②楽天モバイル:
– 役割:音声通話+楽天経済圏のハブ
– 支払い:楽天ポイントで実質0円
③povo2.0:
– 役割:非常用・短時間無制限・サブ音声
– 支払い:ローソン商品券経由で実質0円
この3つを組み合わせることで、「お金は最小に、活用は最大に」という、FIRE志向らしい通信環境を実現できています。
ここに“mineo”をどう足せるか?
過去には、mineo(マイピタ+パケット放題Plus)とpovo2.0+楽天モバイルの組み合わせで、「ほぼスマホ0円運用」を実践していました。
ほぼスマホ0円運用!mineo(マイピタ+パケット放題Plus) povo2.0(128kbps) 楽天モバイル併用 デュアルSIM の感想
mineoの1.5Mbps常時使い放題は、ブログ更新・SNS・音楽ストリーミングといった日常用途なら十分で、今でもコスパの良い常時中速回線として魅力があります。
今後もし回線構成を見直すなら、例えばこんなパターンも選択肢です。
パターン例:
– iPad mini 6:mineo(マイピタ+パケット放題Plus)
– iPhone 12 mini:楽天モバイル+povo2.0(現状維持)
この構成にすると、「iPad側は1.5Mbps無制限で“作業特化”」「iPhone側は音声とスポット高速」という分担がさらに明確になります。
まとめ:ポイントと“役割分担”で通信費はまだまだ削れる
- 日本通信は、iPad mini 6を“どこでも仕事道具化”するための20GBメインデータ回線
- 楽天モバイルは、通話無料+楽天経済圏のポイントブースターとして使い倒す
- povo2.0は、0円待機で置いておき、必要なタイミングだけ短時間無制限トッピングを発動する“非常用ジェットエンジン”
結果として、iPad+iPhoneの2台持ちで3回線をフル活用しながら、毎月の実支出は1,200円に抑えられています。
スマホ料金を本気で削りつつ、通信環境の快適さも妥協したくない方は、
– 日本通信 or mineoで「安定したデータ」を、
– 楽天モバイルで「ポイント×通話」を、
– povo2.0で「非常時の爆速」を、
という“役割分担型マルチSIM構成”を、ぜひ一度検討してみてください。
今後も自由(FIRE)への道を歩んでいきます!
マネーリテラシー高めて経験値を貯めて、
「お金にまつわる5つの力」のレベルを上げて、
共に成長して楽しんでいきましょ~♪
編集後記:あとがき…
これから約20年ぶりに韓国旅行に行ってきます!
親友が旅行に誘ってくれて、まずソウルに行き、その後釜山でユッケビビンバとナッコプセを堪能する予定です☺️🍴
…というのも、僕が昔から好きなさまぁ〜ずのお二人が、Youtubeで釜山旅を楽しんでおられまして。
この動画を観たらどうしても食べたくなってしまいました…!
マッコリやCassビールと一緒にいただくのがとても楽しみです💕
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